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残念グロツグ

こちらは擬人化ブログです。はじめてお越しの方はカテゴリ内「はじめに」をご参照ください。

水晶王の栄冠

自作ボードゲームの擬人化です。
軍人将棋と将棋をもとにしていますが、ルールがややこしいので練り直し中。

別ブログ(「だらだら置き場」のほう)に置いていましたが、
ちゃんと確認してないので、まだ向こうのブログにもあるかもしれません。

漫画は大分下のほうからはじまります。


~ゲーム概要~
白と黒の盤面があります。
どちらかの盤面の元首になって、アクの強い手駒を操りながら、
相手の元首を倒して盤面を平定し、両色を治める「栄光ある水晶王」になろう!
 
 ↑盤面
駒。キリトッテツカイマス↓
 
 
 
~手駒説明~
王<キング>
表記は王ですが、妃が元首の場合、王配(妃の伴侶)にあたります。
妃を倒すことができ、手駒の中では最強の強さといえるでしょう。
が、騎士とは先制攻撃をしたほうが勝ちますし、
偽王を見れば儚い命ですし、墓石の誘惑には抗えません。
 
 
妃(クイーン)
表記は妃ですが、女王として国を治めている場合もあります。
王には負けてしまいますが、騎士にはその騎士道精神につけいり、
勝利を奪い取るしたたかさを誇るでしょう。
王と同じく、偽王を見ると儚い命ですし、墓石の誘惑には弱いものです。
 
 
王子(プリンス)
王の子です。王が倒れた場合に盤面に残っていれば、
即位カードを使うことで、強さは変わりませんが、あとを継いでゲームを続行できます。
ゲーム開始前に、プリンセス、プリンスのどちらかを選ぶ必要があり、
その実力はプリンセスとまったく同じでしょう。
 
 
姫君(プリンセス)
妃の娘です。妃が倒れた場合に盤面に残っていれば、
即位カードを使うことで、強さは変わりませんが、あとを継いでゲームを続行できます。
おそれを知らずに先制攻撃を行えば、全ての駒に勝つことができ、
その若さから墓石にも勝利できますが、向こうから攻撃されれば必ず負けます。
 
 
騎士(ナイト)
彼または彼女は騎士道精神に則って行動するため、
妃に手をかけることだけはできないでしょう。
しかし、王の姿を模した、偽王を打ち倒すことができます。
先制攻撃ならば王にすら勝てる彼ですが、墓石の誘いに勝つことはできません。
 
 
参議(チャンセラー)
法務官、または大臣とも言います。とても弱い駒です。
そもそも戦うべき存在ではない彼、または彼女ですが、
勇気を奮い起こせば騎士や姫、王子に勝利することができます。
ただし、王、妃に勝つことはできず、偽王には騙され、墓石には誘われるでしょう。
 
 
偽王(ダブル)
王の姿を模したドッペルゲンガーです。
彼の者の姿を見た王、妃、参議を道連れにすることができますが、
勢いづいた王子や姫には負けてしまいますし、騎士にも弱いものです。
存在自体が彼岸に近いため、墓石にはホイホイつられてしまいます。
 
 
墓石(ルーイン)
ruinというのは、破滅という意味です。
眠った者を怪しく導き、ときに深い眠りへと誘っては姿を消します。
しかし、まだ若くおそれを知らない王子や姫を、
その闇のなかに誘いこむことはできないようです。
 
 
即位カード
王子・姫を即位させるのに必要な一枚のカードです。
 
 
~ルールガイド~

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 


 
 
 
 
おしまい!

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